研究会について

 

本研究会は設立理念である「読み書きそろばんはみんなで勉強、
アイデアで勝負」に従い、通常の学会や研究会では発表できない
ようなノウハウや失敗例の交換および人脈形成の場となることを
目指して活動しています。

前身である「シリコンアナログRF研究会」「アナログRF研究会」
ではCMOS RFやアナログRF技術を中心とした議論を行なってきました。
2017年にミッションの見直しを行い、集積回路技術全般,及び関連分野など、
より広い研究分野に関係する「読み・書き・算盤」を学ぶ場として
「集積回路技術リテラシー研究会」と名称を改めました。

通常の研究会に加えて設計・測定・シミュレーションなどの実習(合宿)を
開催するなど、活発な情報交換・人脈形成の場を目指して活動していきます
ので、皆様のご参加をお待ちしております。

 

研究会の沿革

 

平成15年:

大阪大学 (谷口研)・東京工業大学 (益研)・京都大学 (小野寺研)による合同研究会 (阪大・京大・阪大、計3回)

 

平成16年4月~平成19年3月 (第1回~第11回):

電子情報通信学会 シリコンアナログRF時限研究専門委員会 発足 (第一期 委員長: 松澤 昭)

 

平成19年4月~平成21年3月 (第12回~第19回):

電子情報通信学会 シリコンアナログRF時限研究専門委員会 継続 (第二期 委員長: 益 一哉)

 

平成21年4月~平成24年8月 (第20回~第33回):

電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会 に移管

第二種研究会「シリコンアナログRF研究会」として継続

平成21年~平成22年 チェア: 松澤 昭 (東工大)

平成22年~平成24年 チェア: 藤島 実 (広島大)

平成24年~                チェア: 杉本 泰博 (中央大)

 

平成24年11月~平成29年3月 (第34回~第45回):

ミッションの見直しを行ない、研究会名称を「アナログRF研究会」に改称

平成24年~平成27年 チェア:杉本 泰博 (中央大)

平成27年~平成28年 チェア:藤本 竜一 (東芝)

 

平成29年5月~ (第46回~):

ICDの組織改革に伴いアナログRF TPCによる運営からICD全体での運営に移行,カバー範囲の拡大に対応して名称を「集積回路技術リテラシー研究会」に改称